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めぐみ園訪問看護ステーションのお仕事

めぐみ園訪問看護ステーションへようこそ!

訪問看護に興味のある方、地域ケアに使命を感じている方、めぐみ園訪問看護ステーションで一緒に働いてみませんか?
訪問看護の技術や判断は、入職後の研修や同行訪問、カンファレンス等の中で十分身に付けることができます。

めぐみ園訪問看護ステーションの研修

訪問看護の技術や判断は、入職後の研修や同行訪問、カンファレンス等の中で十分身に付けることができます。
 

●入職時研修
(オリエンテーション 同行訪問 外部による新人訪問看護研修等)

●法人内研修

●所内研修
(接遇マナー・呼吸器管理・ターミナルケア研修等)

●外部研修
(東京看護協会・日本訪問看護振興財団・全国訪問看護事業協会主催等)

 
原則約1カ月は先輩看護師と一緒に訪問します。 その期間に基本的な技術や接遇を学びながら、 役職者が本人と面接し、単独訪問へ移行します。                            

※看護大学の教授から、年に数回、事例検討会のコンサルテーションを受けています。

  
 

訪問看護師Aさんの一日

●8:30 仕事開始

夜間の緊急連絡訪問の報告と本日訪問予定のご利用者様のケア内容の確認と打ち合わせをします。

 

●9:00 訪問へ出発

四季を肌と心で感じながら、電動自転車や車で移動します。
同敷地内にある軽費老人ホームや養護老人ホームへの訪問看護もあります。

 

●9:10 Bさん宅訪問

看護師 「 こんにちは 」
Bさん 「 ・・・・ 」

Bさんは寝たきりで発声もありませんが、目をぱっちり開け、表情からも看護師がきたことはわかっています。奥様がお仕事の間は日中一人で過ごされ、ヘルパーや訪問看護師が訪れて一人の時間を支えています。廃用性で、上下肢に拘縮が強く、緩和目的でリフトを使用し車いす移乗しています。普段はベッドに寝たきりのため、車いすで座位になることにより排痰ケアにもなり、繰り返している誤嚥性肺炎の予防にもつながっています。

 

【Bさんのケア内容】

体調管理・全身の観察・陰部洗浄・排便援助(浣腸と摘便)・おむつ交換

爪切り・胃瘻管理・在宅酸素管理・吸入・吸引・口腔ケア

リフトで車いす移乗 上下肢のリハビリ

 

●10:10 Cさん宅訪問

サービス担当者会議
ご利用者様とご家族、主治医やケアマネジャーやヘルパー、福祉用具の方、それぞれの専門分野が集まり今後の方針を話し合います。
Cさんは、住み慣れたご自宅で最期を迎えたいとご希望があります。ご家族の負担を考え、ヘルパーや福祉用具を利用しながら、主治医と訪問看護で体調の管理、苦痛の緩和を行っていくにあたり、連絡体制などの確認を行います。

 

●12:00 休憩

食堂やお弁当など様々で、和やかな食事の時間は貴重な息抜きです。

 

●13:00 午後の仕事開始

 

●13:30~16:30 近隣の認知症のグループホームへ訪問

玄関の前に大きな畑があり、ご利用者さんが旬の立派な茄子やきゅうり、すいかなどを作っています。
「あぁ~ かんごふさん、待ってたわよ~」の声に迎えられ、2ユニット各9人のご利用者さんの健康管理をしています。スタッフの方々のユーモアあふれる細やかな認知症ケアに学ぶことが多いです。ご利用者さんのたくさんの笑顔に元気をいただく和やかなひと時です。

 

●16:30 ミーティング

本日の訪問の振り返りと次への訪問の課題を共有します。

 

*週1回、ケースカンファレンスを行い、スタッフ全員でご利用者様の計画やケア内容の検討をしています。

 

●17:15 業務終了

「お疲れ様でした~!」

 

 

働く仲間からちょっとひと言

看護から訪問看護の世界に飛び込んだKさん【訪問看護歴4年】

「初めての方でも親切・丁寧に教えます!」という言葉に惹かれ、これまでの約20年間の病院での看護師勤務に区切りをつけ、訪問看護の世界に飛び込みました。
 
実際に働いてみて一番感じたことは、当時、訪問看護初心者の私に対し先輩職員が親切、丁寧に教えて下さるのはもちろんのことですが、職員それぞれの訪問看護に対する真摯で勉強熱心な姿勢です。先輩職員の訪問看護に対するこの姿勢からは、日々多くの学びを得ることができました。
 
この世界に入るまで、訪問看護に対し「一人で訪問し、一人で判断をする」というイメージを持っていたのですが、めぐみ園訪問看護ステーションでは、他の職員から日々アドバイスをいただけたり、定期的なカンファレンスで職員全員が情報共有を行い「一人ではなく、チーム全員で」お一人おひとりのご利用者を看ているということに驚きました。
 
今私はこの素晴らしいチームワークの中、ご利用者の生活に寄り添いながら、お一人おひとりのその人らしい生活を支える看護をしています。そして日々、自分自身のスキルを磨きながら、自分らしく働けていることに喜びを感じています。

めぐみ園訪問看護ステーションの魅力にどんどん惹かれています【訪問看護歴2年】

訪問看護は、病を抱えた方が住み慣れた環境でその人らしい生活が送れるように支援をする大切な仕事です。私はめぐみ園訪問看護ステーションで働いて、その魅力にどんどん惹かれています。なぜ魅力を感じることができたのか、その一部をご紹介します。
 
■ 安心のサポート体制 ■
私は看護学校卒業後すぐに、めぐみ園訪問看護ステーションに入職しました。「訪問看護は経験がないと難しい」という考え方がまだ多く、自分自身でも「何も知らない私が訪問看護師として働いていいのだろうか?」という不安を抱えていました。人とのコミュニケーション、看護技術、チーム看護、多職種連携、すべてがゼロからのスタートで、何をどうしたら良いのかも判らない状態でした。しかし、めぐみ園訪問看護ステーションのサポート体制がしっかりと支えてくれたおかげで、私は訪問看護師を続けることができています。
判らないこと、不安に思うことは相談でき、一人で安心して訪問ができるまで先輩職員が同行訪問し指導をしてくれました。さらに毎週のケースカンファレンスや所内研修で、ご利用者様の情報共有やケア内容を確認したり、看護ケアについて検討したりする事を通して、看護の質を高めることができました。自分ひとりの力で頑張ろうとするのではなく、看護チームとして協力しお互いを支え合う体制があります。まだまだ工夫が足りないことや失敗が多いですが、いま私は安心して仕事に臨むことができていま。
 
■ ワークライフバランス ■
めぐみ園訪問看護ステーション、そして母体である社会福祉法人東京老人ホームには、職員が心地よく仕事ができる仕組みも充実しています。
休日はしっかり休むことができ、有給休暇も取得しやすい職場です。「お互いさま!」と声を掛け合って急な休みが必要になった時も安心して休むことができます。水曜日にはノー残業デーがあり、水曜日以外でも定時に仕事を終えて帰れる日も多く、プライベートの時間を大切にできます。法人内では、職員間の交流がはかれる機会や研修があり、楽しく仕事を続けられます。「こんにちは!」と職員同士が笑顔で挨拶をしていて、気持ちよく毎日を過ごしています。
 
■ ご利用者とご家族の心に寄り添う看護 ■
そして、私が感じているめぐみ園訪問看護ステーションのいちばんの魅力があります。それはご利用者様とご家族にとって大切なことを何よりも尊重し、チーム全体で考え看護を行えることです。「この方は何を望んでいると思う?」「この方にとってのしあわせは何だろう?」というやりとりが、めぐみ園訪問看護ステーションの日常です。私が携わりたかった看護のかたちが、ここにありました。こんな看護をしたい、そう思っておられる方は多いのではないでしょうか。それを実現出来る環境があります。
 
私たちと一緒に訪問看護をしませんか?宜しければ見学に来て頂き、めぐみ園訪問看護ステーションの魅力を体験してみて下さい。職員一同、心よりお待ちしております!
  
 
 
社会福祉法人東京老人ホーム
〒202-0022
東京都西東京市柳沢4-1-3
TEL.042-461-2230
FAX.042-461-2280
特別養護老人ホーム
養護老人ホーム
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訪問看護事業所
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