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ホームの日記

ホームの日々の様子をご紹介していきます

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ぽぽたんカフェを開催しました

2018-05-29
去る5月19日(土)に、ホームの中庭を利用して「ぽぽたんカフェ」を開催しました。
 
当日は雨天も心配されましたがなんとか天候は持ちこたえ、予定通りに実施をすることができ、300名を超えるご利用者の方々、地域の方々にお越しいただくことができました。
 
またここ数年、ぽぽたんカフェなどのイベントにご参加いただいている「武蔵野大学管弦楽団」の方たちには今年も公演をしていただき、ご来場された方々には、ステキな音色を聴きながらカフェを楽しんで頂くことができました。
 
ご参加いただいた方々から頂いたアンケートを一部ご紹介します。
 
「笑顔が多く気持ちよく過ごせた」
「おいしくて安くて接客も良かった」
「職員や関係者の熱意が素晴らしい」
「毎回楽しみ。演奏も良かった」等々・・・。
 
頂いたアンケートから、職員のおもてなしの心や日頃のサービス提供に対する姿勢を、ご来場された方々にお伝えできたのではないかと、職員一同大変嬉しく感じています。
 
 
 
月2回実施している「おひさまカフェ」や、秋の「いききさんデー」など、ご利用者や地域の方々に向けたイベントを通して、これからも、ご利用者と地域の方々との交流の機会を持ち続けたいと思います。
 
 
 
 

会議室・職員食堂をリニューアルしました!

2018-04-05
気づけばホームの建物も築30年近くが経とうとしています。
外観はとてもきれいで、もうすぐ築30年!?と驚かれることも多々ありますが、長い年月の中で建物内部は少しくたびれてきている部分もあり、少しずつ手を入れながら整備をしているところです。
 
そしてこの度、お客様をお迎えしたり職員が打ち合わせをする「会議室」と「職員食堂」をリニューアルオープンしました!!
 
「会議室」という用途にこだわらず、リラックスできる居心地の良い空間になることをコンセプトにリニューアルしたので、木の温もりのある落ち着いた空間に仕上がりました!
 
「職員食堂」も会議室同様、職員が気持ちよく食事ができるように、電気の色や壁の色、机・椅子の色や材質にもこだわりました。
また、ビュッフェ形式でスムーズに食事の配膳ができることも職員からとても好評です!
 
 
アラサーの建物ではありますが、会議室と職員食堂に続き、今年は職場環境改善プロジェクトも立ち上げて、ワーカー室や共有スペースの見直しも図り、徐々に整備していきたいと考えています。
 
築年数は古いけれど、大事に使いながら、清潔な環境で気持ちよく仕事ができることを目標に!!
またこのブログでご報告できるように頑張ります!!
 
 

新入職員歓迎会で成長を感じた瞬間

2018-04-02
4月1日の入職式・研修の後は、若手先輩職員のシスター&ブラザー会と、研修担当のエルダー主催による新入職員歓迎会を、飲食店貸切で行いました。
 
歓迎会では先輩職員が、演奏によるパフォーマンスと、ブルゾンちえみWithB「東京老人ホームVer.」のパフォーマンスによって新入職員を歓迎しました。
 
朝から緊張気味だった新入職員も、楽しいパフォーマンスに少し緊張もほぐれた様子。
 
そして、ブルゾンちえみWithBのパフォーマンスを披露してくれたのは前年度の新入職員。
1年でここまで逞しく、新卒を迎える側に成長している2年目職員にも、少し感動を覚えました。
 
2年目職員の様子を見ていると、今年の新入職員もこれからどのように成長してくれるのかが楽しみです!!
 
 
 

新年度がスタートしました!

2018-04-01
4月1日、フレッシュな新卒職員4名を新たに迎えて、新年度がスタートしました!!
 
今年は例年より温かく、入職式を待たずにホームの桜は散り始めてしまいましたが、ぽかぽか陽気で新年度のスタートに相応しい気持ちの良い日です。
 
さあ、新卒職員たちはこれから3日間の集合研修の後、それぞれの部署に配属され、各部署においてOJTが始まります。
 
まだまだ緊張ばかりの社会人1年目でしょうから、ちょっと先輩職員の交流会「シスター&ブラザー会」や、研修担当のエルダー職員、部署の先輩、上司、他部署の職員、、、みんなで新卒職員が一日も早く職場や仕事、新たな生活に慣れるよう、温かく見守りながら支えていきたいと思います!!
 
ガンバレ!新卒職員!!laugh
 
 

小学校の避難所開設訓練に参加しました

2017-09-01
地域にある保谷第二小学校の避難所運営協議会が、初の試みとして「避難所開設訓練」を開催し、東京老人ホームも協力団体の一つとして、介護職員や看護師、栄養士など約30名で参加させて頂きました。
 
これは、今後大きな地震が発生することを想定し、小学校における避難所の初期の運営を訓練することで、その実践力を高めることを目的として開催されたもので、避難所の開設、仮設トイレ等応急施設の設営、非常食の炊き出しなどの訓練を避難所運営協議会が中心となって行いました。
 
その一環として、東京老人ホームは高齢者介護の専門性を活かし、避難所に高齢者を受け入れることになった際に、受け入れる側は「高齢者のどのような点に注意しなければならないのか?」を小学生たちに知ってもらう実践を行わせて頂きました。
 
その実践内容は、
 
①小学生2名に「高齢者疑似体験セット」を装着していただき、高齢者の体がどれだけ不自由なのか、またどんな点に注意しなければならないのかを考える。
 
②車イスに「乗ってみる」「押して介助してみる」という体験を通して、介助される側の気持ちや、介助する際に気を付けなければならない高齢者とのコミュニケーションの取り方についても知る。
 
③体の機能の衰えにより、飲食が困難な高齢者がいることを理解し、そのような高齢者向けに工夫されている食べ物を知る。
 
というものでした。
 
当日は蒸し暑い天候にも関わらず、多くの小学生やその保護者、関係者で体育館は賑わっていましたが「高齢者疑似体験」では初めて装着する重たい重たい装具に「高齢者はこんなに動きが制限されたり重くて大変なんだね」ということを装着した小学生も、またその感想を聞いた参加者の方たちも、皆さんとてもよく理解されていたようでした。
 
また車イス体験では、10グループに分かれて、大人も子供も実際に一人ずつ「乗る」体験、「押して介助する」体験を実践して頂きました。「乗ってみると、意外とスピードが速く感じて怖かった」という意見があったり、押して介助する側も、車イスの操作方法の他、声掛けの必要性なども体感していただけたようです。
 
高齢者の食事については、「常食」「極刻み食」「ペースト食」を展示し、管理栄養士が説明をして理解していただきました。
 
 
普段の生活で高齢者のことについて知る機会を持つことはそう多くないと思います。
今回この訓練を通して、小学生を中心に地域の方々に少しでも高齢者のことを知って頂けたならば、私たち高齢者介護に携わる専門職にとっては、とても有意義で嬉しいひと時であったと言えます。
 
東京老人ホームのような高齢者福祉を運営する事業所だけでなく、今後は更に地域の方たちとともに、高齢者の方々を支える仕組みづくりができたら嬉しいなあとあらためて感じました。
 
 
★10月15日(日)に開催する「いきいきさんデー’17」においても、地域のお子様たちに、高齢者疑似体験セットや車いすを体験していただくブースを設けます。
今回、参加できなかった方も、是非この機会に「いきいきさんデー」にお越し下さい!!
 
 
 
 
社会福祉法人東京老人ホーム
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