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ホームの日記

ホームでの出来事を随時掲載しています!

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クリスマス飾り「イルミネーション編」

2014-12-10
屋外やツリーのイルミネーションもきれいですよ! 
 
 

クリスマス飾り

2014-12-10
ロビーや各フロアの至る所が、すっかりクリスマス!!
各フロアではご利用者の皆さんと一緒に飾りつけを楽しんだようですよ。
 
 
クリスマスの装飾を見ているとワクワクしてくるのは私だけでしょうか。
 
 
 

介護予防講演会

2014-11-26
軽費老人ホーム泉寮において介護予防講演会を行い、54名のご利用者の方がご出席されました。
 
今回のテーマは「心と体の健康を保つためにできること」。
 
地域の社会資源の利用についてのお話でしたが、講師である泉寮の生活相談員の話に、皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。
 
 
 
 

お墓の掃除

2014-11-17
ホームで所有している多磨霊園のお墓掃除に行ってきました。
 
今回の清掃員メンバーは、生活相談員3名と事務員2名の計5名です。
本来ならば9月のお彼岸前に一度清掃に行くところですが、今年は例のデング熱騒動があったため、実施を見送っていました。
秋も深まり、さすがに蚊も飛んでいないだろうということで、今回ようやく行って来れました。
 
この日は晴天で、気温もそこそこ。紅葉が始まった多磨霊園の中、清掃員メンバーで気持ち良く作業をして来ました!
 
 
ここに眠られるご利用者の方々に祈りを込めて…。
 
 
 
 

「祈りのたて琴」研修

2014-11-14
主に特養のご利用者の看取りケアで実践して頂いている 「祈りのたて琴」。
この「祈りのたて琴」を実施している「日本福音ルーテル社団」の方々から、職員が研修をしていただくのも今回で3回目です。今回、私も研修に参加させて頂き「祈りのたて琴」をご利用者の立場に立って体験してきました。
 
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まず「祈りのたて琴」について少しご説明しますと、
 - 病床にある方々や健康上または心の問題で苦しむ方々の傍らで、ハープと歌を優しく奏で「あなたはそのままで価値のある大切な存在だ」と伝えること。死に逝く人たちの手を取り、彼らが一人ではないこと、尊厳をもった大切な存在であることを伝えること - だそうです。
そして、ハープはご利用者の呼吸のペースに合わせて音を奏でるそうです。つまり、意識があっても、なくても、ご利用者ご本人が指揮者なんだそうです。
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研修では、写真のように「祈りのたて琴」についてお話を聞いた後、ホールに敷かれたマットに横になり、ハープと歌の音色を聴きながら目を閉じます。
 
その音色はとてもゆったりと、そして優しく心にジワーッと響いてきます。
まるで、ゆりかごがゆっくり揺れているような、大空をゆっくりと飛んでいるような、心が広がるような、何とも言えないとても穏やかな時間が流れていました。
 
 
今回、ご利用者と同じ立場になり体験させて頂くことで、「看取りの意義」についての理解が深められた研修となりました。
 
日本福音ルーテル社団の皆様、ありがとうございました。
 
 
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