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ホームの日記

ホームの日々の様子をご紹介していきます

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子ども参観を実施しました

2017-08-18
子どもたちの夏休み期間中にと、希望する職員のお子さんをホームに招いて「子ども参観」を実施しました。
 
「子ども参観」は、文字の通り、職員のお子さんたちが、お父さん・お母さんの働く職場を参観するというものです。
今回が初めての試みでしたが、職員7名に、そのお子さん13名の合計20名が参加してくれました。
 
まずは、子どもたち一人ひとりに作成した名刺を持って、職員と初めての名刺交換です。
初めは戸惑いの様子を見せる子どもたちでしたが、3人目の職員と名刺を交換する頃にはすっかり板についてきたようで、名前を伝えて両手で丁寧に名刺を交換していました。
 
次は、軽費老人ホームにご入居されている利用者の方々と一緒に介護予防体操です。
なぜこういう体操が必要なのか職員から話を聞いた後、10分間程度の体操を一緒に行いましたが、利用者の方々に沢山声をかけていただき、少し照れくさそうな子どもたちでした。
 
体操の後は特別養護老人ホームにご入居されている利用者さんと「あっちむいてほい」の勝負です。
勝負と言えど、ご利用者の方のペースにしっかり合わせて「あっちむいてほい」をする姿は、子どもたちなりに何か学んでいたことでしょう。
 
続いては「とろみ食」の体験です。
普段飲むスポーツドリンクを飲んだ後、とろみをつけたスポーツドリンクの試飲です。
高齢者がなぜこのような形態にして飲むことが必要なのか、栄養士から説明がありましたが「まっず~い!」と子どもたちらしい本音が出ていました 笑
 
最後は「高齢者疑似体験」
小学生の男の子たちは、早く車イス体験がしたくて!したくて!車イスの説明を聞いている間も目をキラキラ輝かせていました。
自走式、リクライニング、介助式、それに電動車いすも体験しました。
車イスでスロープも体験し、声掛けの必要性や気を付けなければならないことなど、子どもたちなりに感じることがあったようです。
 
更に、高学年の子どもたちは「高齢者疑似体験セット」を装着して、高齢者の気持ちになってみることも体験しました。
体験した子供たちからは「お年寄りは動きにくいことがわかりました」という感想も出て、子どもたちにとっては良い社会勉強にもなったのではないかと思います。
 
これらの体験をスタンプラリーでひと通り終えた後は、親子ランチ会で、ホームの美味しい食事をみんなで頂きました。
 
お土産には、法人キャラクター「ぽぽたん」マグカップ、「ぽぽたん」クリアファイル、親子写真、お菓子などをお渡しして終了となりました。
 
 
 
今回の「子ども参観」は半日のプログラムでしたが、お子さんたちには、お父さん・お母さんが働く職場がどんなところなのか、どんな仕事をしているのかなど、少しは感じてもらえたのではないかなと思います。
 
関わって下さったご利用者の方々はニッコニコの笑顔で「かわいいねえ」と皆さん目を細めていました。
中には「あなたのお父さんにはとってもよくしていただいているのよ。お父さんのことを誇りに思いなさいね!」と声掛けをして下さるご利用者さんもいたりして、子どもたちも嬉しかったのではないでしょうか。
 
そして担当した職員の方はと言うと、子どもたちのパワフルさに汗だくになりながらも、とにかく素直で元気でかわいらしい子供たちに、とってもとっても癒された素敵な時間となりました!!
また第2弾として、職員の子どもたちと触れ合える企画ができたらいいなあ。
 
 
 

うまいもん作って食べようサークル第2弾!「カレー&ナン」

2017-07-21
暑さが続き夏バテしそうな時には、スパイスの効いた食べ物で食欲増進!!
と言うことで、職員の「うまいもん作って食べようサークル」第2弾!
 
「スパイスの力で夏を乗り切る すっきりカレー&ナン」と題して
 ・バターチキンカレー
 ・キーマカレー
 ・生春巻き
 ・ぷるるんオレンジゼリー
を作りました。
 
今回は、「ナン」作りにもチャレンジしてみました!!
「ナン」を自分で作るのは初めてという職員がほとんどでしたが、フライパンで意外と簡単に作れるのがビックリです。
 
みんなで分担しながら料理をしていましたが、ワイワイおしゃべりしながらだったので、あっという間に時間は過ぎ、完成した頃にはお腹もペコペコです。
 
そして、完成した料理の出来栄えは!?
写真の通り、レストランのランチとして出せそうなくらいキレイに出来上がりました!!
 
もちろん、見た目だけでなくお味の方も抜群!!
さらに、みんなでワイワイ楽しく作って食べると、一段とおいしく感じるもんですね!!
 
参加したのは、仕事上がりの職員がほとんどでしたが、美味しい夕食に大満足のサークル活動となりました。
 
 
さて、「うまいもん作って食べようサークル」第3弾は何を作って食べようかな!?
 
次回は男性職員の参加も期待したいですね!
 
 
 

配食サービスのランチコンサート♫

2017-07-03
配食サービスをご利用されている方に向けて年4回開催しているホームでの食事会。
今回は初めて、演奏者の方をお招きして「ランチコンサート」を開催しました。
 
会食では、うなぎちらしや、季節の果物のびわなどをお召し上がりいただきました。
 
そして食事の後は、いよいよコンサート♫
 
サキソフォンとピアノ奏者の方お二人にお越し頂き、演奏をして頂きました。
 
サキソフォンとピアノの演奏は、どこかで聞いたことのあるヨーロッパの音楽であったり、お馴染みの歌や童謡などを演奏していただきましたが、参加された方々は、手や体でリズムを取ったり、口ずさんだりしながら、コンサートを楽しんでいるようでした。
 
そもそも配食サービスを利用される方に向けた会食は、外出や外食をする機会が減ってしまった高齢世帯の方々に、外に出て、皆さんで会話を楽しみながらお食事を楽しんで頂きたいという思いから、法人が独自に始めたお食事会です。
更には、音楽を楽しむためにコンサート会場に足を運び、生の演奏を聴く機会も少なくなってしまったのではないかという思いから、今回は会食にプラスして「ランチコンサート」という形で開催をしました。
 
参加された皆さんの楽しそうな笑顔から、ランチコンサートでは、とても素敵な時間を過ごして頂けたようです。
 
 
 
 
 
 
 

新卒職員の宿泊研修プログラム準備中!

2017-05-26
6月上旬に開催する新卒職員の宿泊研修に向けて、プロジェクトチームが研修プログラムの準備中です。
 
今回、研修を企画するプロジェクトメンバーは、入職4年目から8年目の職員。
プロジェクトが始動してから約半年間、このメンバーで新卒の宿泊研修プログラムを全て企画してきました。また当日の研修運営も、全てこのメンバーが担います。
 
宿泊研修には入職2年目のシスター&ブラザーの職員も参加して、新卒職員たちのグループワークのファシリテーターを務めるようで、今回はプロジェクトメンバーが、グループワークの進め方を2年目職員にレクチャーしていました。
 
 
研修当日は、グループワークだけでなく、体を動かすレクリエーションあり、懇親会あり、ちょっとしたプレゼントありと、盛りだくさんで進められるようです。
 
研修の様子は、開催後にお知らせしますのでお楽しみに!!
 
 
★プロジェクトメンバーお手製の「しおり」も出来上がりました!
 わくわく感たっぷりのかわいいしおりです!!
 
 

「ぽぽたんカフェ」を開催しました

2017-05-22
5月20日(土)、気温29度!と夏のような暑さの中「ぽぽたんカフェ」をホーム中庭で開催しました。
 
パラソルを立てても陽が差し込むところは真夏のような暑さの中、施設のご利用者と地域の方を合わせて約350名もの方にお越し頂きました。
中には、100円玉を握りしめてケーキセットを食べに来てくれた小学生のグループも。今年は子供さんたちだけの参加も多く、とても賑やかなカフェとなりました。
 
また、カフェの合間には、地域にある武蔵野大学の管弦楽団の皆さんによる演奏も3回公演で行われ、美しい音色を聴きながらカフェを楽しんでいただくことができました。
 
 
ぽぽたんカフェでは、毎年、4月入職の新卒職員や中途入職の職員を中心に、ウェイターやウェイトレスの役割を担っていただいています。
開催前のスタッフミーティングでは「ご来場いただいたお客様に喜んでいただく前に、まずは職員みんなが楽しみましょう!」 というお話がありましたが、その言葉どおり、職員からもたくさんの笑顔があふれていました。(職員の様子はこちらでご覧ください)
 
秋には「いきいきさんデー」の開催も予定してます。
ご利用者、ご家族、地域の方々、そして職員が共に交流する機会を、これからも大切にしていきたいと思います。
 
 
社会福祉法人東京老人ホーム
〒202-0022
東京都西東京市柳沢4-1-3
TEL.042-461-2230
FAX.042-461-2280
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