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ホームの日記

ホームの日々の様子をご紹介していきます

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主任・リーダー 2017年度の抱負を語る

2017-01-13
法人全体で、主任・リーダー研修会が行われました。
 
これまで複数回に分けて実施した「マメジメントサイクルから私たちの役割を考える」をテーマとした研修会の、今回が最終回。
主任やリーダーが、部署の計画実現に向けて、どのような役割を果たすべきかをグループディスカッション形式で行った後、各グループ内で「2017年度 私の宣言」として、自分がどのように役割を果たしていくかを一人ずつ宣言しました。
 
 
研修会終了後は、主任・リーダーに管理者も加わり、懇親会を開催。毎年恒例のビンゴ大会もあり、大いに盛り上がりました。
豪華景品をゲットした職員は、懇親会でも今年の抱負を一言。
「ダイエットしたい!」「孫が欲しい!」「彼氏が欲しい!」などなど。
 
研修での宣言とあわせて、こちらの抱負も是非、実現させていただきたいものです(*^_^*)
  
アルコールが入りながらも、部署の垣根を越えて法人の未来を熱く!楽しく!賑やかに!語る主任・リーダーたち。
ホーム長からの〆の挨拶も「皆さんのこのパワーを、是非仕事にも活かして下さい!」というお言葉を頂きました。
 
これからの東京老人ホームを担っていく20代、30代の若い役職者たちの益々の活躍を期待します!!
 
 
 

明けましておめでとうございます

2017-01-01
新年あけましておめでとうございます。
 
外は暖かく雲ひとつない青空。気持ちの良い新年ですね。
東京老人ホームの2017年も、今日の青空のように「晴れやかに」ありたいものです!!
 
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
 
 
★写真はホームのおせち料理とお雑煮です。
年末年始とフル稼働で出勤し、おせち料理の準備をしてくれた調理員さんたちに感謝です。
 
 

高齢者疑似体験

2016-12-14
高齢者疑似体験セットを購入しました!
 
手首や足首におもりを付けたり、おもり付のベストを着たり、視界が狭くなるゴーグルを付けたり…。
 
このセットを付けると、歩き方がどう見ても高齢者そのもの!!
想像以上に体が重く、動作が制限されることにビックリです!!!
 
年を重ねることで、いかに体の自由が利かなくなってくるかを体感しました。
 
今後、インターンシップや中学生の職場体験などで学生の皆さんにも、この高齢者疑似体験セットを付けて色々なことを感じていただきたいと思っています。
 
ご高齢の方たちが、どんな不自由があって、どんなことに困っているのかを体感することで、自分たちがやるべきこと、考えるべきことを、より身近に感じて頂けることを願って・・・。
 
 
 

法人創立93周年記念と職員表彰

2016-12-13
本日12月13日は、法人の創立93年の記念日。
ご利用者様と職員でお祝いの「創立記念礼拝」を執り行った後、職員表彰を行いました。
 
今年は例年の勤続表彰、実践研究発表会の優秀賞・職員賞の他に、特別表彰、委員会表彰もあり、表彰される職員が大勢です!
職員のその功績をご利用者様と一緒に称え、表彰状とともに金一封を贈呈しました。
 
今年の特別表彰と委員会表彰は以下の通りです。
●西東京消防署の自衛消防訓練審査会において第3位を受賞
●東京労働局の安全宣言標語において、優秀作品賞を受賞
●職場の安全衛生の取り組みに対する優秀な提案
 
これらは、働く職員の「頑張る力と能力の高さ」がもたらした成果ではないでしょうか。
皆さんの取り組みが、かたちとして評価されたことは、共に働く職員として、とても喜ばしいことです。
受賞された方々、本当におめでとうございました!!
 
 
今年は社会福祉法人制度の改革もあり、「社会福祉法人の地域貢献」が益々求められています。
この制度改革を「法人の新たな在り方をあらためて考える絶好のチャンス!」として捉え、私たち東京老人ホームと働く職員一同も、現状に留まることなく、サービスの質の向上と、更なる地域貢献に向けて、前進し続けていきたいと思います! 
 
 
 
★写真は職員表彰の様子と、昼食の「お祝い膳」です。
栄養士さんと調理員さんたちは、お祝い膳の用意で、創立記念日は毎年大忙しです。 
いつも美味しいお食事の提供をありがとうございます。
温かくて美味しい食事を頂けるだけでも、ほっこりと幸せな気持ちになりますね♪
 
 

認知症サポーター養成講座

2016-12-05
当法人の職員が講師となり「認知症サポーター養成講座」を開講しました。
 
「認知症サポーター」というと、難しい話に聞こえるかもしれませんが、「サッカーのサポーター 」と同じように、実は認知症サポーターが特別に役割を持つというわけではなく「認知症や認知症を支えるご家族たちへの理解を深め、応援する」ということなんだそうです。
 
今回の講座を聞いて、地域で暮らす認知症の方たちへの、ちょっとした声掛けや気配りひとつで、認知症の方や、そのご家族の方たちの気持ちが救われることがあるんだなと、あらためて感じました。
 
 
現在、日本でこの「認知症サポーター養成講座」を受講された方は800万人。
埼玉県の人口より少し多いくらいだそうです。
認知症の方も、そのご家族の方も、地域で安心して暮らしていけるように、「オレンジリング 」(認知症サポーター養成講座を受講するともらえます)を付けた人たちが、もっともっと増えていくことを願います。
 
 
社会福祉法人東京老人ホーム
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