片付け支援活動ブログ
安心して暮らせる環境改善に向けた取り組み
2026-02-04
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2026年1月9日(金)、当法人職員5名と関係機関11名、計16名(地域のボランティア・法人職員・支援者)が協力し、片付け支援を行いました。
対象のお宅では、不用品が溜まりやすい状況が続き、生活環境の改善が必要とされていました。
支援前のお住まいでは、門扉から玄関までの間に30袋以上のゴミ袋が並び、室内にも高さ1メートルほどのゴミが積み重なっている状態。ネズミの糞も多く見られ、生活スペースの確保ができていない状況でした。
こうした状況を少しでも改善し、安心して暮らせる環境に近づけることを目的に、今回の支援を実施。作業の結果、庭に置かれていた80袋のゴミ袋を回収し、畳の部屋を含めて約26,000ℓ分の不用品を整理することができました。
作業にあたっては、西東京市資源循環推進課の職員の方に何度も回収に来ていただき、支援を安全かつ円滑に進めることができました。
作業を進めることで新しいベッドを置くスペースが確保でき、トイレまで安全に移動できるよう動線も整えることができました。生活のしやすさが大きく向上したことが実感できます。
作業を進めることで新しいベッドを置くスペースが確保でき、トイレまで安全に移動できるよう動線も整えることができました。生活のしやすさが大きく向上したことが実感できます。
今後は、市が行っている高齢者向けのゴミ収集サービス「ふれあい収集」の利用を検討しながら、訪問介護や通所介護の利用も進めていく予定です。
また、片付けの中でインスリン針や血糖測定用の針などの医療廃棄物が多く見つかったため、医療面での状況確認も必要と考えています。さらに、2階にも不用品が見られるため、引き続き支援を続けていくことが大切だと考えています。







