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ホームの日記

ホームでの出来事を随時掲載しています!

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わんわん村

2023-06-26
昨年に引き続き、わんわん村(ドッグセラピー訪問)を実施しました。
前回同様、一般社団法人いぬともさんの協力のもと可愛い犬が4匹来てくださいました。
ご利用者の喜んでいる姿や普段見ない表情や動きが見られて、とても新鮮で素敵な時間でした。
また職員の癒しにもなり今回も大好評でした!

「平和」のステンドグラス

2023-06-19
本館階段の1階と2階の踊り場の出窓に、ステンドグラスの置物を飾りました。

これは、ホームの合同行事などの式典で、演台の横に置かれるステンドグラスの十字架を作成している田ケ原弘氏の「シャローム」という作品です。
ステンドグラスの部分に、ヘブライ語の文字でシャロームと表現されています。
シャロームとは、「平和」を意味する言葉です。
グリーンのガラスから通る光は、とても柔らかな雰囲気で、平和を象徴しているようです。

*作品には転倒防止の措置を講じています。


「シャローム」
ホームの行事で置かれている十字架

「MEGU HOUSE」オープン!

2023-06-09
5/15~5/19までの5日間、施設内に衣服販売店「MEGU HOUSE」がオープンしました!

普段は自身の好みをあまり話さない入居者の方が、「これがいい」「この色はちょっとなぁ」と真剣に選んでいたのが印象的でした。気になった洋服を手に取りじっくり選んでいる方に、職員が似合ってますよと購入を勧めると「じゃあ、買おうかな」と笑顔が見られた方もいらっしゃいました。
最終的には購入しなかった方にも、「楽しかった」「ありがとう」と言葉をかけて頂き、久しぶりの買い物という事もあり多くの方に楽しんで頂けたと感じています。
今後もイベントを通して入居者の方が笑顔が見たいと強く感じました!

「MEGU HOUSE」は今秋にも開催される予定です。
皆様に喜んで頂けるようより良いイベントにしていきたいと思います!

小学生がダンスを披露しに来てくれました!

2023-06-07
ホームの目の前にある保谷第二小学校の児童たちが、ダンスを披露しにホームに来てくれました!
以前は毎年この時期の恒例行事となっていましたが、コロナ禍で中止していたこともあり、ダンス披露は2019年以来です。

運動会のために3週間練習を重ねてきたというフラッグを使ったダンスは「バサッ!バサッ!」というフラッグの効果音も相まって、とても迫力のあるものでした。
感染症対策で、各施設のご利用者が交わることがないよう座席を区切っての鑑賞となりましたが、久しぶりの子供たちのダンスに、ご利用者の皆さまも嬉しそうでした。

感染症には気を配りながらも、地域の子供たちとの交流は徐々に対面での実施を再開させています。
これからも地域と共に歩む法人として、様々な取り組みを行っていきたいと思います。


知っていますか?「認知症マフ」

2023-05-11
【マフを届けてくれたボランティアさんと】
めぐみ園にこのようなものが届きました。

「認知症マフ」です。

認知症マフとは
カラフルな毛糸で編まれた筒状のニットです。
これはイギリスで「Twiddle Muff」と言われ、内側にリボンやボタンなどのアクセサリーがついています。
Twiddleとは「(手で)いじる」という意味で、認知症の方がアクセサリーを触わることで安心感が得られるそうです。

その認知症マフを西東京市で活動しているボランティアの方々からいただきました。
主にボランティアの方で製作しており、中のアクセサリーの作製、取り付けは老人保健施設のリハビリの一環で行っていたそうです。
ひとつひとつこだわりがあり、とても素敵なマフです♪

さっそくめぐみ園のご利用者(認知症であり、不安や不随意運動のような症状が手の動きにある方)にマフを着けてもらいました。

すると?!
マフに手を入れることで心地よさがあるのか不随運動が落ち着き、安心したご様子がみられました。
マフの暖かさとアクセサリーに触れることで緊張がほぐれて、安心感が得られるようですね。

認知症マフという存在を地域の方々を通して知ることができました。
マフはすべての方に適応するものではないですが、その方一人ひとりに合ったケアをこれからもみんなで見つけていけたらいいなと思いました。

ボランティアの皆様、ありがとうございました。


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